外壁面に発生したひび割れやタイルの欠損、鉄筋などの錆などを目視で把握する基礎的な調査です。デジタルカメラで撮影した画像内のひび割れなどの劣化を、当社で開発したソフトウェア上でトレースすることで、正確な劣化損傷図の作成が可能です。


外壁は経年変化で劣化しやすい部位です。外観上だけでなく壁面の剥落事故やひび割れなどにより中性化や鉄筋腐食などの原因となり、建物の寿命を著しく損なう要因となるものです。定期的な調査と対策が必要です。

外壁面に発生したひび割れやタイルの欠損、鉄筋などの錆などを目視で把握する基礎的な調査です。デジタルカメラで撮影した画像内のひび割れなどの劣化を、当社で開発したソフトウェア上でトレースすることで、正確な劣化損傷図の作成が可能です。

タイルやモルタル、塗装などの仕上げ材の付着力試験では、引張試験器を使用し、外壁材の付着力を測定し劣化状態を把握します。

外観上問題がないように見えていても、実際は躯体からはがれて危険な状態にある場合があり、一般的には打診調査を行います。足場を組み手作業で行うため費用がかさみます。当社では足場を必要としない赤外線調査も行っています。