株式会社コンステック

コンクリート建築物の劣化調査・診断から補修・改修をはじめ、補強設計・施工までを専門技術と実績でお応えする企業です。

スクラップアンドビルドの時代は終わりました。

屋上緑化システム

屋上緑化システムメイン画像

  建築物の屋上にコンクリート基盤と芝生を設置することにより、屋上からの熱侵入を低減し、屋内の温度を下げることが可能です。それによって建物内の冷房消費電力が低減し、エネルギー消費の削減につながります。ヒートアイランドの対策を実施するとともに、癒し空間や憩い場として利用できます。我々が日々の繁忙業務から開放され、都市に居ながら大自然に負けない環境を味わえます。

炎熱な屋上を癒し空間へ変身

炎熱な屋上を癒し空間へ変身画像

柔らかい芝生の上に歩行はもちろん、車いす利用者でも楽しめる緑化です。個人宅、マンション、学校、病院または養護施設の利用者同士のふれあい、憩い場として使用されています。商業ビルの屋上に設置する場合、訪問者の利用を促進することにより、集客効果は見込まれます。

軽量、シンプル、導入しやすい

軽量、シンプル、導入しやすい画像

基盤の重さは小さく、屋上の積載設計荷重が小さくても導入できます。薄い基盤の場合、平米60kg、厚い基盤の場合は平米100kgで設置できる簡易屋上緑化です。新築と既存建築物の両方にも対応可能。
基盤:「ココターフ」、「ココターフSLIM」 製造元:浅間軽石株式会社

断熱効果

断熱効果画像1   断熱効果画像2

芝生の水分は蒸発により、屋上空間における熱を奪われ、積み重ねれば都市の温度を下げる効果があると言われております。

 

赤外線画像に示しているように、緑化している部分の表面温度は下がり、それに伴って屋内へ熱の伝達は低減することが可能です。

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