・鉄筋コンクリート、鉄骨鉄筋コンクリートの建築物に適応。
・高さが最大45mに対応可能。


コンスネット工法は、既存建築物の仕上げ材(タイル、モルタル等)の上に、ポリマーセメントモルタル、専用ネット、ステンレスアンカーピンからなる剥落防止層を構築し、剥落防止性能を発揮する外壁複合改修構工法(ピンネット工法)の1つです。

・鉄筋コンクリート、鉄骨鉄筋コンクリートの建築物に適応。
・高さが最大45mに対応可能。

主材はポリマーセメントモルタルで、再乳化形粉末樹脂を使用した1材形の材料で、現場における廃材・廃缶の発生をなくします。さらに、既存仕上げの上に施工可能のため、タイルやモルタル等の廃材はほとんど生じません。

コンスネット工法は、(財)日本建築センターによる技術審査証明で、建築物の外壁剥落防止性能が証明されました。「BCJ-審査証明-82」