本工法は鉄筋コンクリートのほか、金属屋根やスレート屋根面にも応用可能で、既存防水層の上にオーバーレイ施工を行えます。


リアルーフ工法は、建築物の既存防水層を撤去することなく、塗膜防水材を使用した屋根改修工法です。主材には、水系アクリルゴムを使用しており、人体に対して無臭無害で、中毒・引火等の心配はありません。なお、1液型のため、施工による廃材は少なく、容器のリターナブルシステムも構築しており、エコ改修工法の一つと言えます。

本工法は鉄筋コンクリートのほか、金属屋根やスレート屋根面にも応用可能で、既存防水層の上にオーバーレイ施工を行えます。

アクリルゴムの伸び性能に優れ、下地の伸縮やクラックにも追従可能となります。耐久性、耐候性が高く、長年にわたって防水効果を保持できます。