・あと施工アンカーが不要のため、騒音、振動、粉塵を大幅に低減することが可能。
・既存のモルタル仕上げを残すことも可能。
・型枠の設置・解体が不要となり、工期短縮とコストダウンが可能。


枠付き鉄骨ブレースを既存RC、SRC造の柱梁骨組み内に設置し、その間隙を無収縮モルタルを流し込んだ袋状繊維型枠で固定して一体化させる簡易な耐震改修工法です。
・あと施工アンカーが不要のため、騒音、振動、粉塵を大幅に低減することが可能。
・既存のモルタル仕上げを残すことも可能。
・型枠の設置・解体が不要となり、工期短縮とコストダウンが可能。
・佐藤工業(株)が、鉄骨ブレース簡易接合工法(SCUF)として、建防災発第2634号を取得しております。
・E-ブレース研究会の会員による施工となります。
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施工例(某大学) |
袋状繊維型枠への注入状況 |