・ブレースのない開放的な空間を確保できます。
・外部補強工法なので、建物を使用しながらの施工が可能です。
・基礎の負荷を小さくする分散型補強です。
・従来工法に比べて、工期短縮・コストダウンが可能です。


RC造およびSRC造の既存建築物の耐震補強に適用するPGフレーム(外付け門形鉄骨)による耐震補強工法です。本工法では、あと施工アンカー、スタッドおよび充填材料で構成される間接接合部を介して、新設のPGフレームが既存骨組の屋外側に取り付けられます。

・ブレースのない開放的な空間を確保できます。
・外部補強工法なので、建物を使用しながらの施工が可能です。
・基礎の負荷を小さくする分散型補強です。
・従来工法に比べて、工期短縮・コストダウンが可能です。
PG耐震補強システム研究会にて、(財)日本建築総合試験所の建築技術性能証明(第04-16号改)を取得しております。

某学校への施工例