・資材が軽量で大がかりな機材が不要。
・火気や溶接が不要。
・振動、騒音が少ない。
・鋼板補強やコンクリート巻き立て等の工法に比べて、短工期で施工可能。


袖壁付き柱の補強では、炭素繊維ストランドを束ねたCFアンカーを、炭素繊維シートと接続することで、袖壁にスリットを設けることなく、従来のCFRPを全面に閉鎖型に巻き付ける工法とほぼ同等の補強効果が得られます。また、埋込型のCFアンカーも併せて用いることにより、壁・梁にも応用され、耐震部材すべてをCFで耐震補強することができる唯一の工法です。

・資材が軽量で大がかりな機材が不要。
・火気や溶接が不要。
・振動、騒音が少ない。
・鋼板補強やコンクリート巻き立て等の工法に比べて、短工期で施工可能。
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窓枠サッシュが付いている柱補強の場合に、従来工法で必要となる窓枠サッシュの取換えが不要です。 |
壁の補強例です。 |
・建防災発第1978号
・平成13年度国土交通省国土技術開発賞入賞
・国土交通省 新技術情報システム(NETIS)に登録済み(登録番号:KT-010053)