株式会社コンステック

コンクリート建築物の劣化調査・診断から補修・改修をはじめ、補強設計・施工までを専門技術と実績でお応えする企業です。

スクラップアンドビルドの時代は終わりました。

eプレート工法

eプレート工法メイン画像

既存の梁・スラブの表面に、CFRP板を粘性の高いパテ状エポキシ樹脂接着剤を用いて貼り付け、部材の曲げ強度あるいは曲げ剛性を高める曲げ補強工法です。建築物の用途変更(コンバージョン)に最適な工法です。

適用部材

・RC造梁、SRC造梁、RC造スラブ、およびS造梁に適用できます。

特長(従来工法との比較)

特長(従来工法との比較)画像

● eプレートは工場で生産されているため、CFRPとしての品質が保証されています。
● 軽量なeプレートをパテ状接着樹脂で貼り付けるため、上向き作業にも優れています。
● 強度・剛性に優れているため、全面に施工する必要がなく、工事に伴う粉塵発生を軽減できます。

公的証明等

三菱樹脂(株)と共同で、(財)日本建築総合試験所より建築技術性能証明を取得しております。〔GBRC 性能証明 第07-24号〕

施工例

施工例画像1   施工例画像2

RCスラブの補強

 

鉄骨梁の補強

性能確認試験

性能確認試験画像1   性能確認試験画像2

RC梁の長期たわみ試験

 

鉄骨梁の曲げ試験

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