株式会社コンステック

コンクリート建築物の劣化調査・診断から補修・改修をはじめ、補強設計・施工までを専門技術と実績でお応えする企業です。

スクラップアンドビルドの時代は終わりました。

ダブジョイント(鋼構造用継手工法)

ダブジョイント(鋼構造用継手工法)メイン画像

 鉄骨ブレースや制震ブレースの枠材の接合部に、凸型と凹型の鋳鋼部品(ダブジョイント)を用い、それらを嵌合して高力ボルトで締め付ける接合方法です。
 従来のボルト接合では、ボルトやナットの突出物による怪我の誘発や外観上の問題がありましたが、本ダブジョイント工法はフラットな接合部を形成し、従来のボルト接合の欠点を解決した意匠性・安全性・施工性に優れる新しい鉄骨枠の接合方法です。

特長

・意匠性に優れる
 従来のボルトジョイントに比べて、ボルトやナットが枠外に出ないすっきりした納まりが得られます。
・安全性に優れる
 突出部による怪我を防止できます。
・施工性に優れる
 接合部の作業内容を簡素にし、工期の短縮を実現させます。

性能証明等

(株)川金テクノソリューションにて、(財)ベターリビングの一般評定(CBL SS001-07)を取得しております。

施工例

施工例画像

アドバンス制震システムにダブジョイントを適用した事例

ダブジョイントの端部形状

ダブジョイントの端部形状画像1   ダブジョイントの端部形状画像2

・ 凸部

 

・ 凹部

接合部の比較

接合部の比較画像1   接合部の比較画像2

・ ダブジョイント

 

・ 従来のボルトジョイント

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