調査・診断・設計

劣化損傷調査

外観目視調査

構造物調査の基本です。正確に全体を把握するためには重要な調査方法です

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コンクリートに発生したひび割れやタイルの欠損、ひび割れ、金属の錆などを目視で把握する基礎的な調査です。高所など遠方は高倍率のデジタルカメラの利用あるいは高所作業車・ゴンドラなどを使用して近接して目視調査する場合もあります。確認した劣化・損傷を調査図面やデジタルカメラに記録し、正確な劣化損傷図の作成を行います。
外観目視調査の結果によって、劣化原因の推定を行う場合もあります。

 

  • 建築物、構造物を目視によって調査します。
  • 対象物に生じている劣化、損傷などの位置範囲などを把握します。

ゴンドラによる外観目視調査(近接)

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高所は高所作業車、ゴンドラ、双眼鏡やデジタルカメラなどを使って調査します。
近接することでひび割れ幅も正確に測定します。

外観目視調査におけるデジタルカメラを活用したひび割れ調査図面作成

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外観目視調査にて記録する劣化現象などが多く確認された場合に有効な方法です。
画像はデジタルカメラによる写真からひび割れを確認し、図面にトレースしたものです。