耐震補強

鉄骨ブレース工法

ハイブリッド耐震補強工法

ブレース材と枠材からなる鉄骨ブレース架構を既存柱・梁架構内に組み込み、両者がアンカー併用接着接合部と間接接合部を介して接合される工法です

ハイブリッド耐震補強工法
  • アンカー併用接着接合部により、あと施工アンカー本数の低減が可能となります。
  • したがって、従来の鉄骨ブレース工事で問題であったあと施工アンカーの施工に伴う騒音、振動および粉塵を軽減することが可能となります。
  • また、既存骨組へのアンカー本数の増減で、必要に応じた補強効果を確保できます。

特徴

  • アンカー併用接着接合

1. 施工アンカーの低減

アンカー併用接着接合部により、あと施工アンカー本数の低減が可能となります。

2. 騒音や振動、粉塵を軽減

従来の鉄骨ブレース工事で問題であったあと施工アンカーの施工に伴う騒音、振動および粉塵を軽減することが可能となります。

3. 補強効果を調節可能

既存骨組へのアンカー本数の増減で、必要に応じた補強効果を確保できます。

第三者による性能証明等

・耐震補強システム工事グループにより、GBRC性能証明第01-03号改2を取得。

施工事例

  • 学校での施工例
    某学校への施工例