調査・診断・設計

コンクリート物性試験

圧縮強度

構造体コンクリートの強度を評価します

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コンクリート構造物・建築物はコンクリートの設計基準強度を定めて造られます。

施工されたコンクリートが設計で定めた強度を満足しているかどうか、コンクリートコアを採取して圧縮強度試験を行って判断します。

 

  • 基本的にJIS規格(φ100程度)のコンクリートコアを採取します。
  • JIS規格のコンクリートコアが採取できない場合、ソフトコアリング(φ25程度)により代替が可能です。

特徴

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採取コアと試験実施状況の例

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ソフトコアリング

ソフトコアリングは、既存構造物から直径20mm程度の小径コアをコア採取装置により採取した後、圧縮強度試験を行います。その試験結果をもとに、あらかじめ定めた実験式を用いて補正するため、構造体に与える損傷は、極めて軽微です。
また、これを改良して、強度推定に加え、塩化物イオン、中性化深さの測定試験も実施できるように確立されました。
※「ソフトコアリング」「ソフトコアリングC+」を実施することができます。