耐震補強

制震工法

アドバンス制震システム

advance-main2

アドバンス制震装置は2本のブレース部材と1本のダンパー部材で構成され、建物の層間に設置します。対角の接合部にピン接合された2本のブレース部材は、中央でピン接合され、建物に水平変位が生じたとき、ダンパーには建物の層間 変位の2~3倍の変位・速度が伝わります。ダンパーは変位や速度に比例してエネルギー吸収量が増えるため、効率よくエネルギーを吸収できます。

特徴

エネルギー吸収効率が良いので設置数を少なくすることが可能です

自由な配置が可能です

スマートなデザインで、開口を妨げません

設置数が少ないため、工期の短縮、コストダウンが可能です

第三者による性能証明等

(株)川金テクノソリューションにて、(財)ベターリビングの「一般評定」CBL ID001-04号を取得しております。

施工事例

  • advance-jirei
    某学校への適用例