補修改修

下地補修工法

EPC耐火モルタル 普通タイプ・急硬タイプ

耐久性能とともに耐火性能を付加した新材料のご提案

建物の構造安全性を担保するために耐久性とともに耐火性が必要となります。しかしながら、従来から使用されているポリマーセメントモルタルでは十分な性能を有していないのが現状です。
2013年、建築研究所と日本建築業連合会との共同研究成果としてかぶり厚さ不足を効果的に補修する方法が提案されました。
当社ではデンカ株式会社とかぶり厚さ不足を効果的に補修する材料を共同開発しました。
開発したポリマーセメントモルタルは、内部鉄筋位置の温度上昇の緩和等の性能を付加しました。開発過程における耐火試験を実施した結果、十分な遮熱性能を確保できていることが確認されました。