company 会社情報

沿革

1969年(昭和44年) 資本金500万円でフネン材工業株式会社として法人設立(大阪市)、主な事業として建築用不燃材料の製造・販売・工事施工。
1980年(昭和55年) 太平洋マテリアル株式会社、太平洋セメント株式会社、日産化学工業株式会社と提携して小野田リフリート工法技術組合(ORE)及び連合会としてリフリート普及会の設立に参画。
1984年(昭和59年) リコークリエイティブサービス株式会社、株式会社リコーと提携して赤外線による建築物外壁仕上材の剥離検知技術(リコーIBIシステム)を開発。
1985年(昭和60年) 社名をフネン材工業株式会社から株式会社コンステックに変更。
1987年(昭和62年) 株式会社GSIクレオス、米国マティソン・ケミカル社と提携してアスベスト処理事業を開始。
1988年(昭和63年) 土木構造物の調査・診断・改修に関し、新構造技術株式会社と提携。
1990年(平成2年) 吹付けアスベスト粉塵飛散防止処理技術「コンステックAG-Jシステム」(除去工法)が建設大臣認定機関による「建築物等の保全技術・技術審査証」(第9003号)を取得。
1993年(平成5年) 吹付けアスベスト粉塵飛散防止処理技術「コンステックAG-Fシステム」(封じ込め工法)が建設大臣認定機関による「建築物等の保全技術・技術審査証」(第9303号)を取得。 三菱商事株式会社、三菱化学株式会社、株式会社ヨネイ、常盤興産株式会社、麻生ラファージュセメント株式会社、ショーボンド建設株式会社、富士川建材株式会社とCFルネサンス協会を設立、参画。
1994年(平成6年) サーモグラフィー法による外壁仕上材の剥離検知技術「マルチスペクトル法による建築物等の外壁剥離検知システム(コンスファインダーシステム)」が建設大臣認定機関による「建築物等の保全技術・技術審査証明」(第9401号)を取得。資本金を9,600万円に増資。
2001年(平成13年) 総合的耐久性診断システム「COLTEM-DBシステム」を確立。 清水建設株式会社他9社と開発した「SR-CF工法」が第3回国土技術開発賞を受賞。
2003年(平成15年) 株式会社NTTファシリティーズ、三菱樹脂株式会社と共同開発した外壁剥落防止・防水仕上げ改修工法「リアネット工法」が一般財団法人日本建築センターより技術審査証明(BCJ-審査証明-35)を取得。
2004年(平成16年) 一般財団法人機械システム振興協会の助成事業として、公益財団法人鉄道総合研究所、大和小田急建設株式会社と共同で赤外線構造物診断システム(コンスファインダーⅢ)を開発。 本社を大阪市中央区(コンステックビル)に移し、同時に大阪支店、技術研究所を移転集約。
2005年(平成17年) 1材形ポリマーセメントモルタルを用いた外壁複合改修構工法「コンスネット工法」が一般財団法人日本建築センターより技術審査証明(BCJ-審査証明-82)を取得。
2006年(平成18年) コンステックAG-Fシステム(封じ込め工法)に使用する「粉じん固化剤AG-E」が国土交通大臣の認定第一号(認定番号 MAEN-0001)を取得。
2007年(平成19年) 既存鉄筋コンクリート造梁のせん断補強工法「リダブル工法(梁)」を当社ほか5社で共同開発。一般財団法人ベターリビングより一般評定(評定 CBL RC009-07号)を取得。
2008年(平成20年) 三菱樹脂株式会社のeプレートを使用するeプレート工法で「建築技術性能証明書」(GBRC性能証明第07-24号)を一般財団法人日本建築総合試験所より取得。 株式会社NTTファシリティーズ、三菱樹脂株式会社と共同開発した外壁剥落防止・防水仕上げ改修工法「リアネットE工法」が一般財団法人日本建築センターより技術審査証明(BCJ-審査証明-142)を取得。
2009年(平成21年) ISO 14001認証取得(本社・大阪・東京・松山・福岡)。
2010年(平成22年) 既存建物のピロティ階、壁抜け階に対する耐震補強工法「SS-DERCC補強工法」(当社ほか8社で共同開発)は、一般財団法人日本建築防災協会より建築物防災技術評価(建防災発第2529号)を取得。 2007年一般財団法人ベターリビングより一般評定を取得した「リダブル工法(梁)」は、適用範囲に基礎梁を追加し、変更評定(評定 CBL RC001-10号)を取得。 ISO 14001認証取得(札幌)。

2011年(平成23年)

既存木造住宅の外装撤去・復旧を最小限とした後付け筋かいによる耐震補強工法「eフィックスα」は、一般財団法人日本建築防災協会より建築物防災技術評価(建防災発第2735号)を取得。 耐震性の向上を目的として株式会社長谷工コーポレーション、東急建設株式会社と共同開発した制震工法「VESダンパー工法~粘弾性体による制振間柱」は、ビューローベリタスジャパン株式会社より建築技術性能証明(第BVJ-PA10-001号)を取得。 温度分解能を向上させた赤外線カメラを用いた高精度外壁仕上げ検査システム「コンスファインダーANRシステム」は、一般財団法人日本建築センターより技術審査証明(BCJ-審査証明-194)を取得。 ISO 14001認証取得(仙台)。
2012年(平成24年) 袖壁付き柱およびスラブ付き梁の耐震補強工法「CFRP波形定着工法」を当社ほか5社で共同開発。一般財団法人日本建築総合試験所より性能証明(GBRC 性能証明 第12-08号)を取得。 ISO 14001認証取得(新潟・名古屋・広島・アスベスト対策センター)。
2015年(平成27年) 本社を大阪市中央区北浜東に移転。
2016年(平成28年) 長年にわたる建築物・土木構造物の長寿命化対策および耐震化の活動が評価され「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2016」優秀賞を受賞。